お金が貯まる生活習慣

お金が貯まる生活習慣

こんな生活ではお金は貯まらない

お金が貯まる生活習慣

ある目的や夢のためにお金を貯めようと思う人は少なくありません。

生活の中でのちょっとした心がけで貯まるか貯まらないかの差が出てきます。
どんな生活をすればお金が貯まるのか考える前に、悪い例として「お金が貯まらない人の生活」について考えてみようと思います。

 

いちばん差がでるのは食費の使い方でしょう。忙しいからと3食すべて外食やコンビニで済ませている人の食費は意外とかさんでいるものです。
また、服やアクセサリーなどの衝動買いが多い人。クレジットカードがあればなおさら気が緩んで無駄遣いが多くなってしまいますよね。
時間にルーズな人は、例えば会社に遅れそうになりバスで行けるところを間に合わないからとタクシーを使うなどで余計な出費が増えます。
自分の部屋が散らかり放題な人も、必要なものをなかなか探すことができず結局同じものを買ったりすることもあり、必要以上の出費を繰り返しがちです。

 

また、外出を控えていても家ではすぐにエアコンをつけ、テレビもつけっぱなし。こまめに消すことをしないと光熱費がどんどんかかってしまいます。
家族と同居している、独り暮らし、既婚で子供がいるかいないか、など置かれた環境によっても違いますが、どんな環境でも気をつけないとどんどん出費がかさんでいきますから気をつけたいものです。

 

お小遣い帳・家計簿は負担になる!?
お金の出口をしっかり管理するツールとして、昔からお小遣い帳・家計簿が大切と言われています。
確かにマメに付けることで、お金を管理できるようになりますが、続かない人がほとんどではないでしょうか。
そこでマメでない人は、封筒を活用することをオススメします。
食費などに使って良い封筒、光熱費などの封筒などに給料を分けます。
さらに、賃貸の方が更新料用封筒に、車の車検や保険がある人はそれ用の封筒に毎月数千円づつ入れます。
これで、かなり無駄遣いが減ります。
さらに、ラッキー貯金も大切です。
何か特売で得した。奢ってもらったなど、お金が浮いた分を貯金するのです。
本来は使う予定なので、その分を貯金すれば意外と貯まります。

 
 

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